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nn5n: 実験SCP-093"黄"
実験SCP-093"黄"Rate: 564
実験SCP-093"黄"

鏡の実験4:色(黄)

Dクラス被験者は実験に用いるのは許可されなくなりました。実験はアイテムを回収し以前のSCP-093の世界をより理解と安全装置と対策が現実世界でも必要なのかを探る目的へと移りました。護衛部隊█████の衣服についた茶色い流体の分析は他の回収されたスクラップとともに記録されました。

SCP-093の新しい色に変色させた█████博士が自ら被験者になることを申し出ました。█████博士は犯罪歴はなく精神的問題も抱えていません。鏡を通り過ぎると、風景は個人用オフィスに変わりました。

実験にあたり█████博士はワイヤレス・ビデオ・システムを使用し、滑車での帰還を控えることを選び、建物の中に半身の生き物がいないので安全だと言いました。█████博士が鏡を通り抜けたあと映像が開始します。以前の実験と同様にSCP-093は風景を黄色に染めました。

カメラが起動しオフィス内構成物を映す。およそ30は確認。入場口から離れた行き当たりのスリガラスの壁とガラスドアの中にオフィスモジュールがある。█████はドアに接近し書かれた文章を調べる:'シニアマネージャー - Stanlee Milamitz'。扉は解錠されている。

█████博士はオフィスに入り、机を調査。コーヒーカップが机にあり、中は蒸発したのかダークブラウンの汚れが付いている。皿にドーナッツが置いてあり█████博士が壁に向かって投げると岩にあたったかのようにコツンといって落ちる。█████博士は部屋の隅にあるファイル・キャビネットに注意を引き、1つずつ棚を調べ、2番目の棚で止まりファイルを1つ取リ出すと、1番目に戻り2つのファイルを取り出す。3番目、4番目へと続き、彼は4つのファイルを加えるとそれらを机の上へ広げる。ファイルは青いファイリングフォルダで彼は指とカメラを祈りの手のシンボルに向けるとカメラに向かって他はすべて黄色いフォルダだったと述べる。青いフォルダはフィールドキットにしまわれる。

カメラは机の上のログインされたPCを映し、█████博士はコンセントが見当たらずどこから電力が供給されているのかわからないとコメント。このPCのデスクトップには'忠実なOS'のロゴが描かれていて音が鳴り、天使のベルのアイコンをマウスでクリックすると聖歌のような音が流れる。PCからはなんの情報も得られないので、█████博士はPCを放置してオフィスを去る。

█████博士はオフィスの別の突き当りの向かいエレベータのボタンを押し乗り込むと34階にいることと建物が変わった構造をしていることに気づく。キーパッドには-115から115まですべて表示されている。ボタンを押す前に█████博士はワイヤレス・ビデオ・トランスポンダをエレベータに運び、入場口にコーンを置きたいと要求。2つ目のトランスポンダ・ユニットをエレベータの外側に置き、管制は第2ユニットが起動を確認し、博士に何かあったら実験室を封じれるように手配した後、博士は-115階のボタンを押す。

エレベータは長く15分間掛けて下降し、この時カメラの映像が一度ぐいっと引っ張られると雪のようなものがが回って止まる、映像がもどると14人の群衆がエレベータ内に映り、全員が博士が動くためのスペースを作っている。群衆は35秒間現れたのち再び映像に雪のノイズが現れてから復旧する、映像では█████博士は一人でしゃがんだり前後に揺れるように動いているのが映っている。

█████博士は動きを止めると下から悪臭がすると報告。この時エレベータは-108階。█████博士は-110階を押して下降を中断し、フロアに入る。エレベータのドアが開くと監視デッキにPCと椅子がある部屋につながる。すべてのPCは電源が通っているようにみえる。デッキの天井はガラスで更に上にデッキがもう一つある。█████博士はモニタリング・ステーションに近づき1台のPC画面を調べる。

スクリーンには忠実なOSのロゴがあり、映像は4つの異なる地点を映している。1つ目の画面には菫で見つけたようなチューブが数千ある部屋が映されている。2つ目の画面はカメラがチューブの前に移動して、クローズアップされた映像。映像で見る限りではすべてのチューブは故障している。3つ目の画面は反対を向き、カメラは垂直に動き各監視デッキを映す。合計10箇所ありカメラは█████博士のいるデッキを通り過ぎる。見上げると推進源が見えないカメラが浮かんでおり博士の上を通り過ぎる。4つ目の画面では監視デッキの下の一階に非常に大きな胴の生き物が円を描くように這い、壁にぶつかると方向を変える様子が映されている。映像から生き物はおよそ6階建ての建物と同じ大きさだと見積もる。

PCの内容に再び注目し、█████博士はビデオ・ログの後ろにある簡単なテキストエディタを見つける。内容を印刷してフィールドキットのファイルに収める。プリンタは█████博士の場所と54階の金庫に連動している。█████博士は監視デッキから離れ何事も無く個人用オフィスの54階まで進む。博士は机まで進むと文書を読み上げ、机の下の金庫を発見する。連動システムで金庫は開き、中のノートをフィールドキットに収め、███-███の特徴的なリボルバーと24発の弾薬を発見する。

█████博士は何事も無くエレベータで34階まで戻る。調査可能なフロアと監視デッキから情報が得られてので実験を終了し機材を片付け始める。入場口に入る前に█████博士は近くの電源の入った端末から-110階でみた映像と同じスクリーンを発見する。メモの作者が建物内のネットワークにウイルスを流し情報を全て見られるようにしたのだと推測される。

Dr. █████は入場口を通り過ぎ鏡は正常に戻る。回収したアイテムは以前SCP-093で回収したものと一緒にファイルする。███-███と弾薬の解析は弾の脱構築とSCP-093の実験の解析が終わるまで延期される。映像は終了。

次は赤の実験。

ページリビジョン: 5, 最終更新日時: 04 Jan 2017 06:36
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