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nn5n: scp-013 ブルーレディ煙草
SafeSCP-013 ブルーレディ煙草Rate: 144
SCP-013 - ブルーレディ煙草
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SCP-013.jpg
SCP-013.

アイテム番号: SCP-013

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-013は保管サイト-66で安全な貯蔵金庫室に格納されることになっています。被験者は彼らの徴候の違いをモニタされることになっています。被験者はどんな違いでも記録されることになっていて、調査されることになっています。被験者は毎日面談されることになっています。

説明: SCP-013は、類似した特徴を持った242本の煙草の集合体です。一般的な煙草との違いは、1本1本に青インクの手書きで記された"Blue Lady"という単語です。

SCP-013を消費し、吸入することよって影響を受けた被験者は自分自身を不特定な女性として認識し始めます。被験者は自分が25~35歳の女性になったと説明しています。身長およそ1.6メートル、推定体重50~55キロ。目立った特徴として、黒髪、碧眼、明るい青い口紅という情報が得られています。

SCP-013を使用した直後から、被験者は彼ら自身を女性として認識します。次の週の間、被験者は自分自身の体が徐々に女性の特徴を持つ物に変化している事に気づきます。この変化は全て精神的なものです;被験者の体は表面的には変化しません、彼らの自分自身に対する認識の中に限定された物です。これらの変更は永久的なもので、不可逆です。

SCP-013はイアン・マイルスの自殺の後、彼のアパートで大きめのボール紙箱に詰められている所を発見されました。アパートを調査した結果、013の影響下にある人物像と酷似した数百枚のスケッチを発見しました。マイルスの死体は机の上に伏せており、オーバードーズで死亡したと推定されます。落ちていた手書きの注の写しは下記参照。

マイルスのアパートの調査の間、1人の一般人の調査者が013の影響を受けました。潜入していたエージェントは、すぐに最も近い保管サイトに連絡をとり、被験者、対象物、関連する証拠品はすべて格納されました。

補遺: 以下はSCP-013と共に得られた注

私は自分に何が起こったのかわからない。私は至る所で彼女に会える。

私は彼女が誰なのか知らなければならない、しかし、覚えていられない事を知っている。私は彼女を愛している、しかし、私は彼女が誰なのかわからない。
彼女はとても美しい、しかし、私は覚えていたいいられない。私は彼女を知っていた、しかし、もう何も知らない。どこへ行ったのか逢いたい。

彼女は私に彼女の好きなフレーバーを残した。

ページリビジョン: 6, 最終更新日時: 29 Sep 2013 12:02
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