nn5n Foundation
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nn5n: scp-2688 エナンム
EuclidSCP-2688 エナンムRate: 35
SCP-2688
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SCP-2688中央にあるジッグラト、ORIAによる発掘後

アイテム番号: SCP-2688

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-2688-Aの住民はSCP-2688の異常な特徴に気づいており、住み続けることと引き換えに歴史と土地の異常性について情報提供することに合意しています。エリア58の現在のサイト管理者に認可された情報交換協定として行われる場合を除き、財団、イスラム・アーティファクト開発事務局(ORIA)あるいは他の要注意団体に関する情報はSCP-2688-A実体に与えられてはいけません。

エリア58が、島の他の地域に設置された追加施設とともに、クウェート軍の基地に偽装してSCP-2688近くのブビヤン島に設置されました。

説明: SCP-2688はクウェートのブビヤン島にある人口135人の小さな農村です。SCP-2688の現在の住人(以下、総称してSCP-2688-Aとする)は文化、言語の面で他のクェート人と異なっており、コイネーギリシア語、バビロニアのアッカド語、帝国アラム語、アラビア語メソポタミア方言からの借用語を含むクリオール語を話します。SCP-2688-Aはナンム神を中心とした鉄器時代アッカドの信仰体系に緩く似た宗教を信仰しています。SCP-2688-AはORIAが地域のコントロールを樹立する前から他の集団を日常的に目にしてきたにも関わらず、自発的に外の世界から孤立しています。

SCP-2388に影響している異常が2つあります。:

  • SCP-2688に居住する子供たちは成長につれてランダム性の高い複数の身体の奇形を呈します。これの奇形は感覚器の増加または欠損、良性の腫瘍やテラトーマ、内臓の奇形や欠損などがありますがこれらに限りません。この異常性がSCP-2688-Aにのみ現れるのか、村に居住した外来の子供にも発現するのかは、これを試験することは倫理的でないと考えられるため不明です。
  • 寺院の集合体から約2キロメートル以内に持ち込まれた、生体内に存在する以外のあらゆる液体の水は、自動的に羊水、脳脊髄液、胃酸、塩化ナトリウムの混合水溶液に変化します。この液の濃度は変化します。SCP-2688-A実体群は通常この液体と触れることにより生じる有害な影響を受けず、水の代わりにこれらを使用しています。この液体はSCP-2688-Aにとって宗教的な意味を持ち、献酒や浄化の儀式によく用いられます。
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SCP-2688-Aの祖先により作られた円筒印章。およそ紀元前200年。

SCP-2688の中心には、およそ紀元前4100年のものと思われる大きな遺跡と化したジッグラトがあります1。これ自体に異常性はありませんが、この地域の同様の手法で建築された他の建造物より千年以上古いという点で時代から逸脱しています。およそ紀元前4000年のものと思われる不明な言語で書かれた楔形文字の粘土板や2、SCP-2688-Aと同様の奇形を呈する紀元前200年から紀元900年の7点のミイラ化した人間の遺体といった、時代から逸脱した、あるいは以前は異常性を持っていたと思われるアーティファクトがジッグラトから回収されています。

寺院の集合体と同時期に建設された張り巡らされたトンネルによる地下系が、SCP-2688の下部500メートル以上にわたって広がっています。これらのトンネルの地図は完全には作成されていません。このトンネル群に入る唯一の入り口が村の中心のジッグラトにあります。地中貫通レーダーによる測定では、これらトンネルの基部には、最低でも90km2の大きさの、異常に安定した巨大な地下水体があることが示されています。

この地より明らかにされた文章により、SCP-2688はおよそ紀元前4100年から紀元前1200年まで継続的に居住されてきましたが、その時点で不明な集団により北からの侵略を受け放棄されたと信じられています。およそ紀元前300年にこの地はヘレネス人とバビロニア人の集団により再度居住されました。SCP-2688-Aはこれらの移住者の子孫です。

回収された文書3:

[およそ紀元前300年。ジッグラトの中より回収]

全てを創造なされたナンム。
加えて無敵の武器をつくられた、すなわち大蛇を生み出された。
鋭き歯、そして無慈悲な牙、血に代わりて、毒をもってナンムは彼らの体を満たした。
恐ろしい大蛇、ナンムは恐怖を彼らが身にまとわせた。
輝きをもって彼らの身を覆い、崇高なる像とした。
それを見しものは誰であろうと恐怖に打ち倒される。
彼らの身が立ち上がれば誰も彼らの一撃に抗えない。
ナンムは毒蛇、龍、そして恐ろしい巨人、
熱病、叫ぶ猟犬、サソリ男
ウンカ、人魚、羊を作られた。
彼らは戦いを恐れず、残酷な武器を作った。
ナンムの命令は力強く、誰も抗えない。

[およそ紀元前300年。寺院集合体の周辺より発掘]

[fragment missing]
[断片欠損]
右に耳が二つあり左にない子が生まれたならば-ナンムは平穏におわす。
左に耳が二つあり右にない子が生まれたならば-ナンムはご不満であらせられる。
頭に二つ耳のある子が生まれたならば-ナンムの[家/寺院]への激しい攻撃があるだろう。
二つの頭を持つ話題の子ならば-ナンムの[家/寺院]に足りぬところがあるだろう。
目のない子が生まれたならば-ナンムは土地をお荒らしになるだろう。
右に二つの目があり、左にない子が生まれたならば-ナンムは子らをお生みになり、土地は平和となるだろう。
歯が額より生えた子が生まれたならば-土地に早急になされなくてはならないことあるだろう。
子の耳が側面にあり子の頭が固く口がないなら-ナンムはコズミック・ウォーター(Cosmic Waters)の[支配者/主人]に謙りお話になるだろう。
もし子の腹が開き腸がないならば-飢餓が訪れるだろう。
もし子の首が腹へと曲がり口に腸を咥えるならば-地は栄えるだろう。
[断片欠損]

[およそ紀元前300年。ジッグラトの中より回収]

[断片欠損]
これは水の組成ではないのか?
[断片欠損]
闇と水の深淵以外、何も存在しない時代があり、そこに囚われたものたちは、二重の原理により生み出された最も忌まわしき者たちであった。人が現れ、そのうち何人かは二つの、他のものは4つの羽を持っていた。彼らは一つの体と二つの頭を持っていた。片方は男、片方は女の頭であった。同様に、他の器官も男のものと女のものを揃えていた。他の人々は山羊の角と脚を備えていた。幾人かは馬の足であり、一方で幾人かはヒポケンタウロスにも似て、人の体と馬の後ろ四分の一を併せ持っていた。同じように人の頭を持つ牡牛、目の無い犬、犬の頭を持つ馬、馬の頭と体を持ち、尾が魚の人や他の生き物たちが生まれた。つまりは、あらゆる種の動物の四肢が混じった獣たちがいた。更に加えて、魚、トカゲ、蛇、他の奇怪な生物が互いの形と顔をそなえてあった。

それらを生みし女の名はナンム、カルデア語でタラッス(Thallatth)。ギリシア語でタラッサすなわち海を意味する。事ここに至り、コズミック・ウォーターのアルコーン(Archon)が来て、女を切り裂き、彼女の半身は地におかれ、半身は天に置かれ、同時に獣たちが彼女の中で生み出された。

[およそ紀元前1200年。パキスタン、サヒワルで考古学者たちにより回収され。後に財団に購入された。近隣で発見された他の文書は、これがSCP-2688で書かれ、東南アジアの何処かへと運ばれたことを示している。]

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粘土板の底にあった円筒印章の印影の再現

ミカンニュ4のしもべ(Servant of Mikannu)にして精神の守護者の娘・ニンシュブル(Daughter Ninshubur)へ、ミカンニュのしもべにしてナンムの[家/寺院]の[司祭/主人]、父・ジーウースードラ(Father Ziusudra)より
我が娘へ、

父は恐ろしき知らせを聞いた。扉は破壊され、鍵はもぎ取られた。

死者が連れてこられ、その数は生者を圧倒する。

ラキシュの王は彼の民を燃やすが、赤き流れ(the Red Tide)は止められぬだろう。

ウガリットの王は彼の国を捨てるが、彼は救われぬだろう。

エリダヌス座を越えた空は開かれ、コズミック・ウォーターは注がれる。

魔術王は腐りし[世界/”外部の地”/後世]から立ち上がる、コズミック・ウォーターの主は彼の命に従う。

カパタル(Kapataru)5の兄弟たちはすべての終わりへと進軍するが、帰っては来ないだろう。

コズミック・ウォーターの主はナンムの[家/寺院]を探しているが、父には理由はわからない。

もしもナンムの[家/寺院]が取られたならば、失われてはならぬミカンニュの血は失われるだろう。

何が起ころうとも、我らは光に残されたものを守らなくてはならない。

発見と収容:

1955年、イスラム・アーティファクト開発事務局(ORIA)はSCP-2688の存在に気づき、内部に拠点を築こうとしましたが、SCP-2688-Aによる暴力的な抵抗を受けました。この紛争は30時間続き、その後ORIAは強制的に地域のコントロールを得ました。

1991年に財団の工作員はSCP-2688への強襲をおこない、ORIAから奪取しました。レベル4以上のセキュリティークリアランスを持つ職員は作戦の詳細について文書2688-アレフへのアクセスが可能です。
インタビューログ2688-A5::

インタビュー対象: SCP-2688-A5、”アラパラス・ベロス”

インタビュワー: アフマディ博士

前書: SCP-2688-A5は73歳の男性で、左目に小さな眼窩内腫瘍と、右目から約2センチ上に位置する痕跡的で機能していない追加の目を伴う、異常に肥大した右眼窩を持っています。SCP-2688-A5はSCP-2688-A内で宗教、世俗の両面での権威としての役割を持っていて、先代の”ベロス”から後継者として選ばれた人物です。くわえて、SCP-2688-A5はSCP-2688-Aに10人しかいない読み書きできる人物の一人です。インタビューはSCP-2688-Aの話すクレオール語で行われました。

<ログ開始>

アフマディ博士: おはようございますベロス。あなたの村の歴史について幾つか質問をしたいと思います。単刀直入に行きましょう。あなた方が住み着いたのはなぜですか?

SCP-2688-A5: 大昔に我が民はここへと導かれた。我らは北方に集められ、ディルムンの地を探すために送られたのだ。

アフマディ博士: もう少し詳しく話せますか?

SSCP-2688-A5: [聞き取れない呟き]

アフマディ博士: 大きな声でお願いします。

SCP-2688-A5: どうせわかりゃせんよ

アフマディ博士: もしあなたがこの村の歴史を上手く説明できないのでしたら、我々はいつでも村の別の方に話を伺いま…

SCP-2688-A5: [目に見えて動揺する]無知なる者共に声をかける必要はない。例えお前さんがわからんでも、お前さんを啓蒙するよう務めるよ。

アフマディ博士: わかりました。続けてください。

SCP-2688-A5: 我らが祖先、サーキックの謎(Sarkic Mysteries)の創始者たちは、コズミック・ウォーターのタルサート(Tursaat)の宰相(vizier)たるカルキスト・トゥルヴァ(Karcist Tulva)によって集められた。彼らは我らの不死の父の名において、かつて栄えしディルムンの地へ住むために送られた。彼らがこの地に到着したとき、我らの祖先は、報いが用意されていたことに喜んだ。

アフマディ博士: 報い?

SCP-2688-A5: この村は病める神の上に横たわっている。腐った怪物、その熱病の呟きが我らの肉を形作る。これは計り知れない賜り物。我らは神の蠅、蠅は病と死の饗宴を作る。

アフマディ博士: 神?

SCP-2688-A5: ナンム、ティアマト(Tiamat)、彼女は様々な名前で呼ばれる。彼女は我らの民の子宮に語りかけその中で肉を形作る、彼女の秘密、彼女の欲望を我らに語りながら。我らは彼女の腐った姿を楽しみ、お返しに我らは彼女の子らをこの世に生み、彼女をたたえ、彼女の力を高める。

アフマディ博士: そして何が起こるのですか?

SCP-2688-A5: わ…儂は知らん。じゃが儂は我らが民は神となると信じとるよ。他に質問はないのか?行ってもいいか?

アフマディ博士: もう少しお願いします。私の組織はあなた方の寺院の地下にある洞窟を探索したいのですが、あなたにとって受け入れられることかをまず確認したいのです。入ってもよろしいですか?

SCP-2688-A5: 儂らは洞窟へは入らん。古いが我らの村の中央の偉大なる寺院の言葉で曖昧に伝えるのみじゃが、ペルシア人達が掘り出すまで儂らはそれがあることも知らなんだ。あれはナンムのものであって儂らのものじゃない。もし入りたいなら、彼女は止めるかもしれないが、儂らは止めんよ。

<ログ終了>

結語: ジッグラトの地下の洞窟群へ入る許可が降りたため、準備が終了次第探索の努力が開始されます。SCP-2688はSCP-2688-A5によりその起源にサーキシズムがあることがわかったため、財団とGOCのプロジェクト・シトラ・アキュラの代表が将来的にSCP-2688の研究と収容を監督することになります。

探索

1999/7/12

アフマディ博士(エリア58の人類学およびアッシリア学者)、シン博士、エージェント・アル・バヤーティー(MTFゼータ-9”モグラ”のメンバー)、モリソン博士(GOC特別監視考古学者)がSCP-2688の中心にある寺院集合体に入りました。エージェント・アル・バヤーティーはモリソン博士の示唆によりサイドアームとしてシグ・サウザーP226を装備しました。

洞窟の壁と天井は、緩く垂れ下がる、長さ15-60センチの薄い筋性の湿度調節装置の層で覆われていました。この生物はSCP-2688-Bと命名されました。およそ3時間何事もなく洞窟を探索した後、探索隊は直径30メートル、高さ5メートルの焼きレンガ製の円筒状のチャンバーを発見し、等間隔に設置された6つのアーチの一つを通って入りました。チャンバーの壁には神話の場面を描写したレリーフが浮きぼられていましたが、その多くがSCP-2688-Bによるダメージで損傷しておりはっきりしませんでした。一つのレリーフがほぼ無償で残っており、大きな女性の姿と6人の男性の姿を描いていました。4人の男性はそれぞれ、穀物の束、粘土製の板と鉄筆、青銅の円盤と棘が散りばめられた盾、王冠を持っていました。残り二人の男性の描写はSCP-2688-Bにより殆ど全部破壊されていましたが、二つの他の物体を持っていたと推測されます。女性の姿は片手に、サヒワルで発見されたシュメール語の粘土板に押された円筒印章の印影にも見られる、”翼の付いた歯車”のモチーフを持っていました。チャンバーの床は厚さ約2センチの酸化鉄のフレークの単一層で覆われていました。

幾つかの小さい、初期シュメール王朝の楔形文字の短いメッセージの書かれた円形の粘土板がメインチャンバーの床に散らばっていました。粘土板は何度も再利用された兆候を見せていました。探索チームはその一つを翻訳でき、短い祈りの形を取っていることがわかりました。

ナンム、ミカンニュの血よ、私の文字を美しくしてください、

練習板の間違いを正せるように私をお導きください

粘土板の反対の面では、祈りを捧げた人物はいくつかの文法、書法、綴りの間違いを含んだ違った手書き文字で、祈りを繰り返していました。

この時、探索隊との音声の中継が途切れ、映像も激しく乱れました。復元された映像フレームでは未知の緑の手足がなく、人の顔の特徴を備えた実体を写していました。他の復元されたフレームには、シン博士の腕に黒い粘液が垂れ、急性のアナフィラキシーと幾つかの腫瘍の成長を引き起こす様子が写っていました。この時点で、4人のヘルメットカメラの映像の中継が完全に失われました。探索チームの全員はKIAと考えられました。

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モリソン博士のヘルメットカメラから撮られた静止フレーム

1999/7/13

コンタクトが失われてから12時間後、エージェント・アル・バヤーティーのヘルメットカメラが再び機能しはじめました。サイト司令官は彼女にメッセージを送ることは出来ませんでしたが、彼女の通信機器からの音声を受信することが出来ました。エージェント・アル・バヤーティーは巨大なサイズ不明の、その大部分が水で占められた洞窟状の空間にいました。はっきりした風が吹いている様子はありませんでしたが、波が見えました。水の色はSCP-2688の二つ目の、水を変化させる異常性の影響を受けていることを示唆しました。地下にも関わらず、遠くには水平線が見えました。波の音と、エージェント・アル・バヤーティーの息の音と思われるものが聞こえ、石に生物体が当たるような音で定期的に遮られました。

突然、金属の擦れる音がしてエージェント・アル・バヤーティーが水岸から振り向きました。粗雑な青銅の補綴材を腕と目に装着した、中東の髭を生やした男性に似ているヒューマノイドが姿を表しました。肉の蔓が床からサイバネティックスに伸びており、その顔はいくつかの大きな緑色腫で激しく歪んでいました。ヒューマノイドは意識を失っているように見えましたが、速い呼吸と瞬きをしていました。ヒューマノイドが立ち上がり、右手を蔦の許す限り伸ばすと、エージェント・アル・バヤーティーはヒューマノイドへとゆっくりと歩き始めました。ヒューマノイドが親指で額に触れられるよう、エージェント・アル・バヤーティーが跪きました。この時、エージェント・アル・バヤーティーがバビロニアアッカド語を話し始めました。
音声記録(翻訳):

彼女は死ぬだろう。これは私のせいではないが、そうでもある。私の手は操られている。すまない。ナンムがあなたをここへ導いた。彼女はあなたを殺したがってるからでもあり、あなたに生きてほしいからもである。

私は常に私だったわけではない。かつて私はジーウースードラだった。それは終わり、今や血は病んでいる。いや、私は病んでいる。いや、彼女は病んでいる。そう、我々は全て病んでいる。私は混乱している。あなたは誰だ?ナンムは今や吠え、打ち始め、彼女の行いは邪悪だ。我らの精神は虚ろとなりそれを感じることができる。

我が民、この寺院の僧侶たちは去ってしまった。彼らは赤き流れが来た時に逃げるか、それに加わるかした。神々は死したか狂っている。エレシュキガル(Ereshkigal)の爪は影にニンカシ(Ninkasi)は世界から隠れたエンキ(Enki)は欠片となったラマッス(Lamassu)には主人がいない。ジーウースードラは考えることも、生きることも、休むこともできない。

たがあなたなら洪水を止めることができる。そう、カルキスト・トゥルヴァがあなたを見ている。魚人は彼の目だ。私は彼の目だ。彼はナンムを目覚めさせるため上の町を生贄とする。あなたは急ぎ、水を混ぜる準備をしなくてはならない。すまない。

彼があなたを見ている。上のものたちも。行け。

この時点で、エージェント・アル・バヤーティーのヘルメットカメラと無線は機能を喪失しました。不明なヒューマノイドとのこれ以上のコンタクトは記録されていません。SCP-2688のさらなる探索は無期限に延期されます。探索チームの全員が再びKIAと考えられました。

ページリビジョン: 6, 最終更新日時: 25 Feb 2017 20:50
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