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nn5n: scp-016-J そいつはポッケの中のミサイルか?
EuclidSCP-016-J そいつはポッケの中のミサイルか?Rate: 105
SCP-016-J

アイテム番号: SCP-016-J

オブジェクトクラス: Euclid

標準収容プロトコル: SCP-016-Jは他の爆発物と共に武器庫に保管され、それらは全てSCP-016-Jより小さくなければなりません。実験以外でのSCP-016-Jの使用は禁止されています。会話は(推奨されていませんが)許可されています。

説明: SCP-016-Jは高さ約2.4m、直径0.3mの弾道ミサイルです。 下品な言葉がSCP-016-Jの全体にスプレー塗装されており、元の塗装を覆い隠しています。それらの言葉には「童貞クソチンコ野郎!1」「お前は粗チンみたいだ2」が含まれています。

SCP-016-Jは4m以内のあらゆる生物とテレパシーをする事が可能です。研究員はインタビューに消極的ですが、インタビューの情報からSCP-016-Jは知恵と感覚の両方を有していると示唆されています。SCP-016-Jは戦闘での使用と、「何度も最前線にいた」ということを主張します。

補遺SCP-016-J-1: 以下はSCP-016-Jとのインタビューの転写の一部です。

SCP-016-J: 来てくれドク。ちょっと俺に火をつけてくれ。俺がアンタを満足させることを知ってるだろう。

テラー博士: 我々はあなたを使用するつもりはありません。我々は戦争をしていません。

SCP-016-J: あぁ、アンタはただ怖いだけだろ。 俺はお前の見た中で1番でけぇミサイルだから恐れてるんだ。 アンタは俺がどのくらい傷付けるか知らないが、アンタは出来るんだ。俺はアンタらの格納庫を見た、俺を待ってるんだ。ピッタリだろうよ。

テラー博士: しかしあなたはそこまで大きくは…

SCP-016-J: どういう意味だ? 俺は巨大だ!

テラー博士: いや、私はハッキリと見ました。— 気にしないでくれ。 ええ、あなたは今まで見た中で最大のミサイルです。

SCP-016-J: だから俺を戦場に向けてくれ。俺はただいくつかの溝を爆発させたいだけだ。

テラー博士: ええ、そうですね。インタビューを終了します。

SCP-016-J: おい、止めるな。俺に弾道を話せ。

補遺SCP-016-J-2: SCP-016-Jからの継続的な主張の後、SCP-016-Jの破壊により職場の士気が向上するという研究員の同意を得て、SCP-016-Jを発射する実験が実施されました。

SCP-016-Jは100km離れたターゲットを狙って発射されました。飛行中、SCP-016-Jの大きさは大幅に減少し、発射後2秒時点で長さ0.5m、直径0.15mで測定されました。衝撃時、SCP-016-Jは爆発しませんでした。実験結果について質問された時、SCP-016-Jは「こんな事俺には起こらなかった。」 と返答しました。

page revision: 1, last edited: 22 Feb 2020 13:25
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